フルネームの実印

印鑑といえば、名字だけが入ってるものがごく一般的。
ただし実印に限って言えば、フルネームのものもよく見かけます。

特に、よくある名字の人は、他の人と区別するためにもフルネームがおすすめ。
たまに、市販で売っているような三文判を実印登録している人がいますが、プラスチックのため、欠けやすく、同じものがだれでも買えるので、実印には向きません。
フルネームの場合は、はんこ屋さんなどで注文して買うことになりますが、最近ではインターネットでも注文できるので、案外簡単に作ることもできます。

実印はその人を証明する大事な印鑑。
できたらいい素材のものを使って、一回り大きく、フルネームで作ったほうが、押したときの風格も出て、なかなかいいものです。

フルネーム実印と運勢

女性が印鑑を作る場合、名前を刻むか、名字で作るか迷うことがあります。

ちなみによくいう印相学では、結婚した女性がフルネームの実印を持つのは、あまりよくないそうです。
これは、男の人の運を吸い取ってしまうからで、離婚しやすくなるとか。
自立した女性向きだともいえます。

また、女性は結婚すると名字も変わるので、独身女性がフルネームの印鑑を作るのも、ちょっと不経済。
名前だけの印鑑を実印にしたほうが、作り直す必要もないので無難のようです。

男性は、実印であればしっかりとフルネームで刻んだほうが運勢もいいようです。
運を上げるといわれている印相体で作れば開運効果もさらに上がるとか。

また、フルネームで作った印相体の実印は、偽造されにくいので防犯の面からみてもおすすめです。
ただし、印相体は特殊な書体なので、字数が増えると逆に読みにくくなり、自治体によっては受け付けてもらえないこともあるので注意が必要です。


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